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スローフード・スローハウス
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2004.09.30 | |||||||||
最近よく耳にする、スローフードは、イタリアのブラという街からスタートしたNPO運動だそうです。
スローフード協会 会長 カルロ・ペトリーニ(Carlo Petrini)氏は
「私たちはスピードに束縛され、習慣を狂わされ、家庭のプライバシーにまで進入し、ファスト・フードを食べることを強制されるファスト・ライフというウィルスに感染しています。
そこで、ホモ・サピエンスは聡明さを取り戻し、我々を滅亡の危機へと追いやるスピードから、自らを解放せねばなりません。」といっています。
日本でも郷土食や地方の特色ある野菜などの食材や日本酒を改めて見直そうという動きが最近顕著にみられます。
地球上の様々な人や地域で食文化に対して、同じような動きが起きつつあるということは何か時代の必然性によるものなのでしょうね。
そこで独断と偏見 手前みそにスローハウス運動を提唱!!?
そもそも食と住は基本的な生活のカテゴリです。食がスローなら住もスローなのはあたりまえ。
基本的な素材・地域性を大切にするのは家作りにおいても重要なのは当然の事です。
スローフード・スローハウス・スローライフという観点から家作りに関する色々な事を思いつくままに書いて見たいと思います。
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| スローフード・スローハウス 2004年09月30日 Vol.001 | ||
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最近よく耳にする、スローフードは、イタリアのブラという街からスタートしたNPO運動だそうです。 そこで独断と偏見 手前みそにスローハウス運動を提唱!!? そもそも食と住は基本的な生活のカテゴリです。食がスローなら住もスローなのはあたりまえ。 1.既存の建物を生かす。 http://www.alfa-arch.co.jp/www.alfa/works/D-House/pages/D-House10.htm 上の写真は築25年の家の改修の例です。天井裏を露出して既存の梁を見せています。 http://www.alfa-arch.co.jp/www.alfa/works/D-House/pages/D-House03.htm 細かく区切られた既存の家の間仕切りを撤去して広々とした空間を作る事も可能です。 ****************************************************************************** 発行所・ALFA architects ****************************************************************************** |
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